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くだらなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。
苦しんで生き生きと暮らすべきだ。


志賀直哉の言葉です。
どういう風に過ごしても同じ24時間ならば密度の有る24時間の方が有益でしょう。

今晩和、唯識です。

とりあえず入厩した仔が何頭か居たので脚質と距離適性判別。
えーっと・・・。
今日入厩したのは全部中距離。
短中種牡馬の仔なのに中距離。
いやぁ、勘弁して・・・(笑
マキナテスタメント産駒から何故そんな奇妙な生き物が生まれるのですかorz
まぁちょうどクラシック戦線を狙わないといけないので良いけどさ(笑
G1クラスが1頭でも混じっていると嬉しいのですが・・・。


さてさて「恵泉POG風の何か(仮称)」の近況を。
どうなったかな?
POG.jpg


ふむ・・・。
相変わらずスターロードの独走・・・(笑
指名数が多い馬はやっぱり稼いでいますねー、しかしスターロードを指名したのは一人という・・・(笑

次の話題。
アカウント数を削減するために繁殖牝馬を整理。
現状の繁殖牝馬の構成はこんな感じ。
2007/6/17肌馬リスト

大分減りましたねー。
大きい変更点は、「唯識厩舎の中心であったクリムゾンロザーナをおびさんに譲った」事かな。
自分でも意外だったのですがプラチナ牝馬が結構占めていますね。
此の今の面子で現状仔出しの良い肌馬というと・・・。
・ウォッカセリエ
・リンパドレナージュ
・マキナサキュバス
・マキナドッグディズ
シス肌馬から自作した肌馬(種牡馬はユーザー種牡馬ですが)は
・ウォッカセリエ
・マキナサキュバス
の二頭。
セリエは元々マックスビューティから作り上げた血統で、サキュバスは初期馬から繋がってる血統。
配合の幅はとても広くて有り難いです。

藤宮翠アカは無料アカですので出来るだけ配合しやすいように組み上げています。

医龍指数のおさらい。
パラのE~SSを1~7の数字に置き換えて計算します。
以下転載。
・芝指数
スピード+スタミナ+瞬発力+(根性+気性+パワー+芝適正)×0.5
・ダート指数
スピード+スタミナ+パワー+(根性+気性+瞬発力+ダート適正)×0.5
[例]芝指数の解説
スピード:競争能力に関係する重要パラ。比重1
スタミナ:競争能力に関係する重要パラ。比重1
根性:紛れ要素に関係するパラ。比重0.5
気性:紛れ要素に関係するパラ。比重0.5
パワー:芝への影響度は低いが皆無ではないと思う。比重0.5
瞬発力:競争能力に関係する重要パラ。比重1
芝適正:重要パラだが種牡馬の影響を受けやすい。比重0.5
ダ適正:関与しない。比重0
体力:現仕様では殆ど意味がない。比重0


転載終了。
アスコットサーバの偉大なる先人の医龍さんが提唱した肌馬評価方法なので通称「医龍指数」です。

唯識自身の肌馬評価は医龍指数の改変版を使っていますが、まぁ其れはおいといて。
で、医龍指数で言えば、其処まで高指数の繁殖牝馬を揃えているわけではないのが解ります。
G1常連組ならもっと凄い指数のをお持ちですし、ぶっちゃけプラチナ牝馬を揃えていらっしゃる方には指数では敵わないです。

此処で注意するのが裏パラと言われる「持続」「重馬場適性」ですね。
全相馬眼使わない限り解らないパラではありますが、ここらが高い肌馬は本来はもっと評価されて良い(医龍指数では持続の考慮は行われないため)と思います。

中央入りして中々勝てない~と嘆いていらっしゃる方は指数や持続コメントを考慮にいれて肌馬の整理をすると良いと思います。
暴論を言えば、テスコガビー、ダリア、ラフィアン、コロラドダンサー、クリフジに良い種牡馬を付けておけばパラ(指数)は良い繁殖牝馬が出来上がりやすいです。
ちなみにレイヴンエリアはテスコガビー×ウォーエンブレムの一代配合だったりします。

1頭良い繁殖牝馬を引けば其の繁殖牝馬を基幹牝馬として発展させればOKだと思います。

で・・・余裕が出てくると血統の有用性を考慮しましょう。
課金でも無料でもそうですが・・・。
種牡馬の数が多い系統(ユーザー種牡馬ならミスプロ、無料ならミスプロとヘイロー)ではなく、異系の繁殖牝馬を作るとニックスが多く色々な血に発展しやすいです。
心がけていてもやっぱりミスプロが多目になってますね、うちの厩舎も。

最後に・・・もっともっと繁殖牝馬の質を手段を選ばず上げたい人用。
あんまり勧めない方法です。
現相馬におけるパラが「本当の其の馬の能力」です。
つまり牝馬に現相馬を使用して本当の能力を把握しておき、引退後のパラが本当はどうなのかを把握しておく事です。
現相馬でSを少し越えただけでも引退後のパラは「SS」になります。
でも実際は殆どSと変わらない・・・そんな繁殖牝馬が多数居ます。

デメリットはリアルマネーかかりすぎること(笑
あと、良いパラの繁殖牝馬が必ずしも良い馬を産むわけではないこと。
其処までしても報われない(勝てない)事も多々あることを念頭に置いておいていただければ。

というわけで、ちょこちょこっと繁殖牝馬の説明をしてみました。
ゲームを始めて余り経たない方も此のBlog見ていただいているようなので(笑

凄くデジタルな只の「攻略情報」でしかないですが、参考になるならば参考にして下さいな。
しかし要注意。
この話は「指数が絶対である」という前提条件の上にしか成立しないと言うことを。
指数が絶対でないことは、唯識自身の体感で解っています。
あくまで繁殖牝馬作りや目安程度にお考えくださいな。

此処まで色々考えてもG1勝てていないしょんぼり馬主の戯言ですが(笑

では、今日の競争結果。

3歳500万下
ヘブンハツユキ(福田健)

4歳上500万下
スーアサイド(ホッカイルソー)

さわらび賞
ヒユリテスター(さわ)

春風賞
ファイナンス(プレーン)

フラワーカップ
ウィルオザウィスプ(祠堂小雪)

黒船賞
ミコトオリン(やくも)

今日は重賞勝利が二人も居ます、祠堂さんやくもさんおめでとっ!
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