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最後の一振りを少女に。
「天国」でも「地獄」でもどちらでもいい、この少女の心に幸せを。
自分はどちらに送ってあげれるのだろう?


ポルノグラフィティの「カルマの坂」から。
此の歌詞は凄く切ない。
というか、絶望的。
頑張って聞き取ってくださいな。
聞き取れないヒトは此方をどうぞ。

此の歌の歌詞にですね、こんな一節があります。
少年に力はなく、少女には思想を与えられず。
僕と同じように、走ればいい、けれどそれを伝えることすら少年にはできない。
自分がこんなに辛い毎日を送っているのに、他にも辛い目にあっている人がいる。
不幸せの総量はこの世でどれだけになるのだろうか?

世界の不幸せと幸せの総量が決まっていると思ったことはありませんか?

誰かが幸せなら、何処かで誰かが不幸せになっている。
「格差」があってこそ、他人と比較してこそ「自分の幸せ」を実感出来るものなのだと思います。
自分より幸せそうなヒトを見て、相対的に「自分は不幸である」と感じる。
自分より不幸なヒトを見て、相対的に「自分は幸せだ」と感じる。
実感しない幸せってのは、つまりただの「普通の日常」なわけでして。

まぁ、そんなことを思いながら此の曲を良く聞いています。

此の曲の絶望感がとても好きなんですが、歌詞の主人公の「少年」はあまりに不幸ですね。
不幸なのはまぁ、解るんですが・・・不幸語りってのはあまり見ていて気持ちいいものじゃあありませんねー。
というよりも、不幸の再確認をしても現状は変わらないと思うのです。
「カルマの坂」の少年は、最後は剣を取るという、状況の改変を行うわけです・・・がまぁ、結果は・・・orz

そんなこんなで、今晩和唯識です。

今日は仕事が遅番でしたので、帰宅が遅く既に躯がダルかったりします(笑
おなかすいて帰ってきても、家の冷蔵庫に何もなかったよ!
お茶を飲んで空腹を癒すか・・・。

では、うちの厩舎の近況。
ニブルヘイムは無事調子が持っているのでこのまま安田に向かい、スティンガーネオンと対戦します。
で、グルヴェイグは海外に遠征。
適当に賞金咥えて戻っておいでっ!!

セフィロトはダービーに向かってから宝塚へ。
ひたすら出走もせず黙々と鍛えた成果を是非。

三歳はそんな感じで。
二歳はとことんダメっぽい(笑
どうなってるんだろう、再生産も今更なぁ・・・とか思ったりもしますし。
といっても、もうすぐシーズン中盤戦で2歳戦も始まる頃。
走らせることが出来る子はまだまだ少ないんですが、何とか勝利数を稼ぎたいですね。

まぁ、ニブルヘイム自体は親の成長を考えるといつまでピークが持つかわからない面もありますが(笑
父親のミラクルヒュリアスと同じ感じの成長ならば色々挑戦できて楽しみなんですが・・・。

では、今日の競争結果です。
3歳未勝利
ネクロファラス(唯識)

3歳500万下
ミコトサラマンダー(やくも)

春日山特別
ミコトサンシ(やくも)

葵S
マリスオルフェウス(尚)
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競馬伝説Live!のアスコットサーバで活動中
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