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23S種牡馬評
23S種牡馬評です。
23S種牡馬評

23Sはリファール系という異系短距離種牡馬がトップに。
変わってブキャナーがランク外に。
そして23Sで種牡馬の役目を終えたスティグマータ・パティシエがランクイン。
では、一頭ずつ見ていきましょう。

1:ラウベリ
所有者:我妻涼
代表産駒:アロースイング・ビーフレッシュ
リファール系稍早熟(早)短距離種牡馬。
23Sは中距離の王のアロースイング(馬主:ヒロポコ)の登場がやはり大きい。
この馬が賞金の1/3を稼いでいる形。
しかしこの馬だけでなく、ビーフレッシュ(馬主:ファイアーボール)やスプリンターズS勝ち馬のパーシャ(馬主:フィッシャー)などがいて、層も厚いことがあげられる。
血統としてはリファール系という異系ではあるが、ニックスが多く使いやすい。
問題はラフィアンが色濃く残っている点だが、其れさえ避ければアウトブリードにしやすいのではないか。
成長上、本格的に産駒が走り始めてまだ2Sほどか。
此からも此の種牡馬の活躍が見込まれる。

2:スティグマータ
所有者:祠堂小雪
代表産駒:ダンシングフウコ・ジェドエフラー
ミスタープロスペクター系稍早熟(遅)短中距離種牡馬。
種牡馬としては引退し役目を終えたが最後にジェドエフラー(馬主:みどり牧場)が登場。
成長が遅い反面仔出しが良い感じ。
産駒はまだいるし、成長が遅いこともあり、もしかしたら次Sもランクインするかもしれない。
血統としては比較的古く、古いが故に今流行の血統とは外れていて使いやすかった。
現在主流のウォーエンブレムからの派生されたホーリーナイツ(馬主:なんぴとたりとも)やキャットフォース(馬主:セツナ)、トゥールザロック(馬主:いましん)とも違うエルコンドルパサーの系譜であるというのが大きい。

3:パティシエ
所有者:武中合気
代表産駒:スターリンジア・ダイモンズヘイト
ノーザンダンサー系稍早熟(遅)中距離種牡馬。
上記のスティグマータと同じく種牡馬としての役目は終えている。
距離適正の広さからか、産駒は余りふるわなかったがパラは最高級。
母父としては優秀ではないかと思われる。
此処数Sランキングから漏れていたが、今回久しぶりのランクイン。
此方も成長が遅めなのでもしかすると次Sもランクインするかもしれない。
後継も仔のダイモンズヘイト(馬主:ちゃあ)や孫のミコトアッシド(馬主:やくも)がいるので血が伸びてスペシャリスト化すればサーバに血は残るのではないか。

4:ディープグレース
所有者:アルザス
代表産駒:トルネードエッジ・ギンタブスペディオ
ヘイロー系稍早熟(遅)中長距離種牡馬。
堅実にOP以上をとる馬が毎S出てくる。
血統はシステム×システムのある意味異端なので使いやすいのだが、流石に後継格が増えてきた現状では厳しくなってきたか。
中長距離自体がレースも其処まで多くないせいもあり、手を出す人が限られている。
つまり限られたパイを中長種牡馬で取り合う形になるのでどうしても後継が出るときつくなってくるか。

5:アヅラエル
所有者:さー
代表産駒:パルテノエル・アズキデライト
ボールドルーラー系早熟中距離種牡馬。
珍しいボールドルーラー系の中距離。
産駒も初年度から活躍したのもあり、人気を博した。
惜しいところは、ジェフキャノン(馬主:ジェフホワイト)が血統から追い出した名種牡馬コールドカット(馬主:蘆花)が母系で入っていること。
アウトブリードしにくい印象を少し受けるが実際コールドカット自体が血統に入っているボールドルーラー系も少しずつ減ってきているので問題ないのか。
早熟表示だが、思ったより成長が遅めな印象を受ける。
稍早熟気味なのかもしれない。

・23S総括
やはりラウベリの台頭が大きい。
最近でこそヘイロー系が増えていたが今までミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、ボールドルーラー系がG1戦線上位を占めていて、其処に新風を吹き込んだ感じ。
此処からどう血統が発展するか楽しみではあるがまだラウベリ以外のリファール系は現状では後継を含めて出てきてはいない。
新旧種牡馬入り交じるランキングになったが、新しく公開された種牡馬が人気を博すのはやはり現役成績やパラが印象に残るからか。
前回トップだったブキャナー(馬主:我妻涼)がランク外に落ちたのは予想外。
もう少し長い間持つと思ったのだが・・・。
今回はアヅラエル産駒とラウベリ産駒で距離化けしたアロースイングが重賞クラスを浚っていったのも大きかったのかもしれない。

・24S展望
23Sに新たに公開された種牡馬がどうなるか。
異系であるダンチヒ系のロカラズール(馬主:蘆花)に期待したいところ。
確かに主要血統であるミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、ボールドルーラー系を使えばニックスも多く産駒も血を伸ばしやすいが、それだけだと血統は閉塞する。
種牡馬評をやっていていつも思うのだが、ランキングというのは結局は「どれだけ平均的に活躍するか」も大事だが「一頭でも多く強いクラスを出せるか」にかかってくる。
此のゲームの競走馬能力に占める割合は繁殖牝馬の能力が多く、つまりは「良い肌馬に付けようと、選んで貰える種牡馬」であることが大きい。
其れは、血統であったり戦歴であったりパラであったり。
付ける人間によって基準は違うだろうけれど、いずれにしろ「魅力的な種牡馬」が増えることを望む。
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毎年おつかれさまです^^
種牡馬は違えど2年連続1位獲れるなんて全我妻が泣いた;;
なんか噂ではまた大物産まれたらしいですしw

しかしセフィロト大人気ですね。
みんなエース繁殖使ってる感じだし、本格化してきたら恐ろしいことに。。
いつも慰労の言葉ありがとうございます><
種牡馬が違っても連続ですねぇ・・・。
また大物が・・・。
ラウベリ連続トップかしら(笑

セフィロトは今産駒数が430近いのでプレッシャーが。
みんなの所に良い仔が生まれていると良いんですが・・・。
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