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読書で生涯をすごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書を幾冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。

アルトゥル・ショーペンハウアーの言葉。
本を読めば、知識を蓄えてることが出来ると考える人がいます。
でも、実際はそんなことで知識は蓄えられない。
読むだけで得ることが出来るのは知識などではなく、ただの情報であると言うことを理解しなければいけない。
情報を元に考えて、初めて其れは知識になるのだから。

ちなみに有名な「ヤマアラシのジレンマ」はショーペンハウアーの著作「Parerga und Paralipomena」の中にある寓話から来ています。
エヴァンゲリオンを知ってる人は「ヤマアラシのジレンマ」を知ってると思いますが・・・。

一応寓話の方の引用。

ヤマアラシの一群が、冷たい冬のある日、お互いの体温で凍えることを防ぐためにぴったりくっつきあった。
だが、まもなくおたがいにトゲの痛いのが感じられて、また分かれた。
寒くて耐えられないので温まる必要からまた寄りそうと、トゲが痛くなり、同じことがくりかえされるのだった。
翌朝、そこにはお互いのトゲを刺し合って死んでいるヤマアラシと、距離を置いて凍死しているヤマアラシがいましたとさ。

其の寓話を読んだフロイトが提唱した心理用語が「ヤマアラシのジレンマ」で、「近づきすぎるとお互いを傷つけてしまう、離れすぎると寂しく、また生きていけないというそんな矛盾を表した心理的距離のとりかたをめぐる葛藤とアンビバレンツ」を表しています。

適度な距離って何処にあるんでしょう?
距離の取り方がヘタな人って何処にでもいますけどね。
そういううちは苦手です。
ヤマアラシなら凍死するタイプ。

今晩和、唯識です。
前置きが長すぎてこれ以上書く気があまりしませんがどうしましょう(笑
さて、馬ね・・・。

ティンダロスがコスモス賞を勝利!
危ないなぁ、あずきさんに抜かれるかと思いました・・・。
札幌2歳Sにこのまま向かいますが、こりゃちょっとキツいなー。
ていうか、調子大丈夫なのかな?(笑
もう殆ど時計伸びない(っていうか、今日のメールでピーク完璧)なので小さく纏まっちゃったみたいです。
中距離のバックパサー系も中々面白いし、大事に育てていきますかー。
種牡馬として残すかどうかは遺伝次第!
何故まだ2レースしか走っていないのに引退の話してるんでしょうかね(笑

明日はセヴンスシンがDGPに挑戦。
まぁ時計は足りていないけどね(笑
頑張ってこーい!
ダメで元々っ。

しっかし。
最近なら、ブキャナー、ピクモコン、コードファシアタムなどの神馬達。
古くはハートオブハーツ、シルベスタバゼリア。
ここらの神馬を引くのはどうすればいいんだろうねぇ?
生産時期前なので悩みます。
考えていると憂鬱だ(笑

ではでは、今日の競争結果ー。
2歳未勝利
スピノクォーツ(すぴあ)
スピノフォース(すぴあ)
セントファントム(シン)

3歳上500万下
コミュネット(プレーン)

コスモス賞
マキナティンダロス(唯識)

紫苑S
セントハイヴ(シン)
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