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26S種牡馬評
26S種牡馬評です。
26S種牡馬評
26Sのランキングは大きな変動はなし。
ディープグレースとマキナニブルヘイムの陥落に伴い、ビートメイカーとマキナハヤスサノオがランクイン。
25Sと変わらず、マキナセフィロトとラウベリがワンツー。

では、順番に各種牡馬を見ていきましょう。

1:マキナセフィロト
所有者:唯識
代表産駒:ヴィクセリオン・ブーンブーンバニー
マキナセフィロト系稍早熟(早)中距離種牡馬。
今回も、26Sに引き続いてトップに。
産駒も種牡馬となり、種付け数が落ちるかと思えたが其れでも2位のラウベリと20億以上の差を付けてのトップなのでまだまだ安泰の模様。
しかし26Sに比べるとG1や重賞の勝利数は少し落ちているのも事実。
27Sから子世代孫世代の種牡馬が追加されて、陰りが出てくるかもしれない。

2:ラウベリ
所有者:我妻涼
代表産駒:アロースイング・ラウノスペリオル
リファール系稍早熟(早)短距離種牡馬。
此の頭数で2位に安定してランクインするのは素晴らしい。
ビッグラヴベリに種付けが流れてしまった形だが、変わらず短距離種牡馬においては頭一つ抜けた仔出し。
スペシャリストタイプの種牡馬であるというのと、リファール系が魅力。
もう10歳なので、もう一頭後継種牡馬が欲しいところだが・・・。

3:ビートメイカー
所有者:ファイアーボール
代表産駒:ローゼガッバーナ
ダンチヒ系早熟短中距離種牡馬。
重賞勝利馬は一頭のみだったので、ランクインに驚いた。
今回初ランクイン。
産駒を見てみると、全体的に産駒が条件戦を勝利した結果総合でランクインした形ではないかと思われる。
27Sでもランクインしていたならば、評価があがるが現状では評価は保留。
種牡馬としてのパラメータは良いのとダンチヒ系というのがポイントか。

4:ディープインパクト
所有者:システム
代表産駒:ディープグレース
ヘイロー系稍早熟(遅)中長距離種牡馬。
特に飛び抜けた産駒は見られず。
無料アカウントにとっての定番種牡馬になりつつある。

5:マキナハヤスサノオ
所有者:唯識
代表産駒:カーマインアピス・フォレミカガミ
ボールドルーラー系早熟中距離種牡馬。
今回初のランクイン。
カーマインアピスの活躍が大きかった。
賞金の1/4を此の馬が稼いでいる。
27Sのランクインは厳しいのではないかと思えるが、徐々に産駒も活躍始めているので此の種牡馬も保留。

・総括と未来視願
25Sと変わらず安定路線。
早熟成長の種牡馬はもう少し変動があっても良いと思うのだけれど。
稍早熟(早)以降ならば種牡馬がデビューしても直ぐに産駒成績に反映しづらいのは判るのだが。

ランキングには僅差で漏れたが、6位にラウベリの後継候補のビッグラヴベリがいる。
母父がミルリーフ系、母母はアスコット歴代最強馬のハートオブハーツを生んだバルーンウィスクという超良血。
此の種牡馬に27S以降は期待したい。

仕様変更により、今までの種牡馬勢力図が変わりつつある。
25S途中までは「スペシャリスト(特化)最強」であったのが、距離適正の広い、いわばゼネラリスト(万能)が活躍を始めた。
此により今まで万能だからこそ避けられていた種牡馬が陽の目が当たることになり血統活性が行われるのではないか。
例えば今まで「EXやプラチナ種牡馬は走らない」と言われていた。
此は距離適正が広めで、距離融通性(実はこういう裏パラがあることが昔、公式に発表されていた)が高いからなのだが、こういう種牡馬で重賞やG1を勝つ馬が出てきていることからも判る。
例としては、ボールドルーラー直仔のオンナノホンカイ(東京大賞典勝ち馬)やテディ直仔のファンタジスッタ(朝日杯FS勝ち馬)か。

こういう今までにない血統になりやすいカード種牡馬の活躍は見ていて楽しく、牡馬ならば種牡馬としても楽しみでもあるが、アスコットサーバとして積み重ねてきたユーザ種牡馬の血脈とその子達がそういう種牡馬に蹴散らされてしまうのは寂しくもあるけれど。

では各距離における寸評を最後に。

・短距離
ラウベリの牙城を脅かす種牡馬は変わらず居ない。
そろそろ別の血統や系統が出現しないと、厳しいのではないか?
短距離表示が現状全体公開種牡馬はラウベリとその子のプライドベックしかいないのは少々寂しい。
まぁ、実際は1400を走ることが出来る種牡馬は短中表示になる仕様があるので、そんなこともないのだけど。

・短中距離
色々な種牡馬が出現したが、殆どが軒並み馬場適正が低い(高くてA)のが気になる。
その中でライフリーチは芝砂共にSSなので、伸びるとすれば此の種牡馬か。
26Sデビュー組ではストームバード系のアルティストがニックスの少なさの割に健闘している。
このまま頑張って欲しい。

・中距離
クレイゾーンが2000-2400のクラシック王道路線をカバーする種牡馬として登場。
競争成績は十分だが、種牡馬としてはどうか評価が待たれる。
また初のプリンスリーギフト系中距離としてヴィオニーエヴィユーが登場した。
中距離種牡馬は全体として特定の種牡馬を選ばれるのではなく種付けがばらついている感じ。

・中長距離
中長表示種牡馬は減ってきているが、実際中距離表示で中長カバーする種牡馬が多い。
ルーンリトグラフ系のルーンリトグラフ産駒に飛び抜けたのが出ているのと、安定したセフィロト系が二強状態か。
余り大きな変動がない、つまり産駒の安定感が此の二頭にはある。

・長距離
ゲティスバーグの登場により勢力図が変わるか?
現状では戦歴のスカルカルネアデス、血統のブリディッシュという現状は変わらず。
種牡馬としての実績は現状はスカルカルネアデスの方が上。
ポコクラウン一族は相変わらず此の距離では強い。
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いつかフリエで評価してもらえるような
 しょぼ馬・・・orz
 種牡馬を作り出してみたいです。
 アルティスト評価はもんちー喜びそうですねw
 参考にしてみます^^
アルティストは評価高いですねー。
何とか伸びて欲しいものです。

競争成績と種牡馬能力はまた別物ですし、第二の人生(馬生)は変わるものですよっ^^

フリエアカで異系を楽しんで下さいね!
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唯識

Author:唯識
競馬伝説Live!のアスコットサーバで活動中
私立恵泉女学院の執行部によるBlog

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