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28S種牡馬評
28S種牡馬評です。
28S種牡馬評

今まではTOP5だけを掲示していましたが。
今回TOP10にしました。
理由として、見てのとおり「システム種牡馬が数で押し切っている」からです。

というわけで、いつもと形式を変えようと思います。

・種牡馬勢力図総括と未来視願
産駒が全体公開種牡馬になってもマキナセフィロトとラウベリの二頭の牙城は崩せず。
取って代わりそうな種牡馬も現在はいないので、29Sも変わらないのではないかと思える。

シルビアシーターが徐々に追い上げてきているが、其れでもまだまだ厳しい。
一時代を築いたキャットフォースが母父であるということがネック。
また、異系のテディ系種牡馬のミラクルポセイドン産駒がそろそろ本格化するのでどれだけ活躍するか。
他にもマイル戦線で活躍したイックファビアノ産駒の種牡馬二頭が全体公開入りしたのでネヴァーベンド系も徐々に広まるだろう。

しかし・・・。
全体公開種牡馬よりも、馬主会種牡馬の方が活躍馬を出している気がする。
此は決して種牡馬の能力が「全体公開種牡馬<馬主会種牡馬」ということではなく、単に全体公開種牡馬の血統が偏り始めているからだと思われる。
因子がある全体公開種牡馬なら、クロスになっても能力アップが期待できるが、実際其処まで因子付き種牡馬が多いわけでもない。
結果的に馬主会で独自発展した種牡馬の方が使いやすいという事態になっているのではないか。
そして、そういう種牡馬を各馬主のエース繁殖につけるので、そういう結果が増えたと推測される。

では、各距離別の総括。
・短距離
チキュウダイキコウがパラも良く人気がでそうだが、飽和気味のセフィロト系であることから判断は保留。
シマハンコックの系譜か、ラウベリの系譜が結局安定した産駒を出すかもしれないが、短距離馬主にとって此の二つの血は飽和気味。
ネヴァーベンド系のギザファビーニョが短距離もカバー出来そうなので、其方からの発展を期待。

・短中距離
今までの短中には馬主会種牡馬でも少なかったヘイロー系のパルサミーノが追加され、戦歴・パラからも人気がでそう。
短距離と同じくギザファビーニョの産駒も増えそうで、今までの短中種牡馬勢力図が塗り変わるかもしれない。
現在BR系とMP系が占めているので血統活性に期待していこう。

・中距離
マキナセフィロト系を除けば、安定しているのはミラクルオッスかグロウジェニックの一族のみ。
テディ系のミラクルポセイドンに期待したいが、遺伝Aと万能気味なのがネックか。
稍早熟(遅)ならエミリオライドとミラクルバルドルが安定していそうだが、この二頭の父親は同じ、また稍早熟(早)のエース的種牡馬不在の状況。

・中長距離
中距離と同じでマキナセフィロト系の独壇場だったが、ルーンリトグラフ系産駒が伸び始めた。
ルーンリトグラフ系はディープグレースの子なので既に血統としてはあるが、特化距離種牡馬であることから産駒にも期待できる。
28Sに凱旋門賞や有馬記念を勝った、ローレンツェンはサウンドマックス系なので此方も種牡馬入りしてから新たな中長距離の種牡馬として期待。

・長距離
特に変動は無いが、ミルリーフ系のスカルブルバッガーが面白そうではある。
しかしミルリーフ系とニックスになる対象の系統がアスコットでは現在不振であることから使いづらさがどうしてもあるか。
ポコクラウンからのヘイロー系種牡馬が後継に恵まれないのでそろそろ欲しいところ。
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