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30S種牡馬評
30S種牡馬評です。

一応、注意書きを。
此の種牡馬評は、「唯識の」「唯識の視線による」種牡馬評です。
閲覧者が信じるも信じないも自由ですし、言及する種牡馬にも偏りがあります。
用法用量にご注意下さい。


前回と同じように、種付け時期前に纏めてみます。

今まで猛威を振るい、堅牢だと思われていたマキナセフィロト・ラウベリの牙城が陥落。
ほぼ総入れ替え状態になりました。
前回のようにEX種牡馬の猛威・・・ってのは収まったようです。

ではいつものように定例のように慣習のように。

・種牡馬勢力図総括と未来視願
ディープインパクトはおいといて。
他は総入れ替え。
キャットドライセン
ギザファビーニョ
パルサミーノ
キャットサイス

こういうラインナップになりました。

キャットドライセンは種付け数の割に強力な産駒が出たというのが大きい。
ギザファビーニョはパラメータの高さ、ネヴァーベンド系という物珍しさ。

全体的に種付けが偏らずばらけている印象を受ける。
全体公開種牡馬の能力がどれも似通って来たというのもやはり大きいか。
SSのパラメータが多く含まれており、其処までどの種牡馬を使っても無茶な差が出ないというのが大きいかもしれない。

此はある意味サーバにとって良い状況。
種牡馬が偏るのはつまりは、どれも似た馬になるということ。
其れよりも多くの種牡馬の仔が活躍し、多くの選択肢の中から選択できるならば血統活性化の面で見ると、とても良い傾向だと考える。

では、各距離別の総括。

・短距離
チキュウダイキコウ産駒とラウベリ産駒が比較的好成績だが、それ以上にキャットサイス産駒が強い。
OP馬を沢山出している。
新しいリファール系の牽引役となるか。
しかしやはりラウベリが未だ色濃く残っている現状では、血統面では少々不安か。
ボールドルーラー系の短距離(表示上短中だが)のゼニガタボーイが今までの短距離血統にはない血統構成なので、使いやすさで考えると伸びるかもしれない。

・短中距離
前述のギザファビーニョ、パルサミーノの二頭がメイン。
どちらも産駒数が多く、現状ではまだ判断は保留か。
しかし此だけ安定して産駒が走っていれば短中のメイン種牡馬を張ることも可能だと思われる。
新しく追加された種牡馬ではピュースドンがフェアウェイ系で今までにない血統。
しかし、遺伝Aなのがネックであり、産駒の此からに注目。

・中距離
キャットドライセン産駒の猛威。
此以外言いようがない。
後継のキャットマッチョが公開され、戦歴・パラメータの両方から人気が出ることは予想される。
短中と同じくフェアウェイ系のボスヤーウェがどれだけ産駒数や産駒戦歴を積めるか。
他にも色々とヌレイエフ系が公開されているが、現状は様子見。
予想されるキャットマッチョ産駒の猛威に打ち勝つことが出来るならば「本物」であろう。

・中長距離
中長も走れるキャットマッチョ産駒が此方にどれだけ進出してくるか。
基本的には今までと変わらずマキナセフィロト系・ディープグレース一族が安定している。
此の状況を打破してくれる種牡馬を待ち望みたい。
しかし・・・そうなると距離化けかまたはEX種牡馬産駒くらいでしかなかなか難しいか。

・長距離
シアリアスサークル産駒が多いのだが、其処まで産駒は振るっていない。
主役を張る種牡馬が現状いない状態と言っても良いか。
全体的に長距離種牡馬が減っているのも事実であり、少々寂しい状態。
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