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31S種牡馬評
31S種牡馬評です。

毎度の注意書きを。
此の種牡馬評は、「唯識の」「唯識の視線による」種牡馬評です。
閲覧者が信じるも信じないも自由ですし、言及する種牡馬にも偏りがあります。
用法用量にご注意下さい。


種付けの参考になれば良いなということで、種付け前に評価。

マキナセフィロト・ラウベリの二強は没落。
片方の所持者としては寂しいような気もしますが、サーバの血統発展の観点から見ると此で良い気がしますね。
どんどん入れ替わってしまえば良いと思います。
偏りが出来るってのは余り良くない。

ではいつものように定例のように慣習のように。

・種牡馬勢力図総括と未来視願

キャットドライセンとギザファビーニョは相変わらず好調。
特にキャットドライセンの猛威は凄い。
特化であること、母がシステム牝馬であることから使いやすいのか。
前回キャットマッチョという名馬を輩出したということからの人気か。

こういう風に結果が出た種牡馬は当分強いだろう。

ギザファビーニョに関してはネヴァーベンド系でニックスが多いというのが利点か。

ランキングに短中が多くランキングし始めたというのはつまりは。
中距離や中長距離の賞金が多いレースは同じ種牡馬産駒から出ていると言うこと。
結果的に短中レースの賞金でもランキングに入るコトができるというわけで。
どちらがよいとも言えませんが。

32シーズンより海外G1が追加されて群雄割拠が進むことと思われる。
しかし中距離稍早熟に、キャットドライセンやキャットマッチョ相手の対抗種牡馬が居ないように思えるのでマキナセフィロト系以外の系統を待ち望む。

ボールドルーラー系やミスタープロスペクター系が最近元気が無くなってきているので、徐々に復興したいところ。
まぁある意味今までが繁栄しすぎていて、元に戻っただけかもしれません。

では、各距離別の総括。

・短距離
短距離は余り目立った種牡馬は現状居ない。
ラウベリ一族や、チキュウダイキコウ産駒がちらほら勝っているが・・・。
G1のレースの少なさから、中々表に出てこないせいなのか。
あえていうならば、リファール系ラウベリ一族以外の短距離の優秀な種牡馬がそろそろ欲しい気がするが・・・。

・短中距離
ギザファビーニョ、パルサミーノ、とエルグヴァインが頑張っている。
しかし少しパンチが足りないか。
比較的エルグヴァインの仔出しが三頭の中では良いが、微妙に飽和気味のエヴァピーターソンの血が濃く、此処をどう回避するか。
フェアウェイ系でも三頭公開されているがまだ結果は出ていないので様子見。
徐々にダンチヒ系が進出しているのが面白い。

・中距離
キャットドライセン産駒の猛威は続く。
キャットルシファーやジョルジュサンド、ヘリカルライジングのヌレイエフ系が公開されて対抗馬になれるかどうか。
距離適性は特化気味であり、ニックスさえクリア出来れば良いのが出そう。
ミラクルバルドルや、エミリオミライドにも期待しているが、重賞はともかくG1ではまだ結果は出ていない。
成長の遅さがネックなのか。

・中長距離
現状はルーンリトグラフ系が安定しているか。
今シーズンのG1に関してはニジンスキー系やボールドルーラー系が活躍しており、ここらが公開されると勢力図に影響を与えそう。
マキナセフィロト系は中距離も中長距離も走れる馬が多いので、其処まで中距離とは変わらないかもしれない。
32シーズンはキャットマッチョ産駒が出てくるかどうか。

・長距離
スカルカルネアデスの一族が安定している模様。
しかし少しずつ種牡馬が減っており少々寂しい。
クラシックの菊花賞もあることだし、もう少し盛り上がっても良いのだが。
シアリアスサークルが意外にも結果が出ていない。
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