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32S種牡馬評
32S種牡馬評です。

毎度の注意書きを。
此の種牡馬評は、「唯識の」「唯識の視線による」種牡馬評です。
閲覧者が信じるも信じないも自由ですし、言及する種牡馬にも偏りがあります。
用法用量にご注意下さい。


もうすぐ来る次シーズンの生産の。
一つの指標になると幸い。

さぁ始めましょう。
32S種牡馬ランキング
前シーズンに好調だったキャットドライセンとギザファビーニョは陥落。
入れ替わりが激しい模様。
代わりにキャットマッチョとエルグヴァインが上位にきたが、実際は種牡馬の偏りは其処まで無い。

ではいつものように定例のように慣習のように。

・種牡馬勢力図総括と未来視願

種牡馬勢力図総括は賞金で見ればTOP5に其処までの差は見受けられない。
キャットドライセンが低下したのは後継のキャットマッチョの公開によるものだと思われる。
エルグヴァインはエヴァピーターソンがネックではあるが、勝ち馬率も重賞勝利馬も多数出しているので高評価出来る。

またEX種牡馬でアビリティ付与によるサクラバクシンオーは評価出来ない。
EX種牡馬の産駒はアビリティの底上げによって効果を発揮する事が多いが、其れを評価の対象に入れるとEX種牡馬万歳となってしまう。
また勝ち馬率がTOP5で唯一の一桁であるというのもネック。

現状TOP5でG1勝利馬がいないのはキャットマッチョとギザファビーニョのみ。
勝ち馬率で言えば他と変わらないのを見ると、平均的に仔出しは良いが飛び抜けた産駒はいないということになるか。

サンデーサイレンスが上がってきたのはプレミア会員褒賞によるEX種牡馬でアビリティ3つ付与のサンデーサイレンスが配布されたことが原因と推測される。
よって評価はサクラバクシンオーと同じ。

予測ではあるがキャットマッチョ・キャットドライセンは新興種牡馬であるエルグヴィシャス・エルグシドと食い合いをするのではないか。
どれもマキナセフィロト系でありキャットドライセンの血が濃いのと距離適正的に被っているため。
しかし此処10Sくらいでマキナセフィロトの血が飽和気味。
馬主会種牡馬や他の血統が伸びても良いと思うのだが・・・。

では、各距離別の総括。

・短距離
短距離の優秀な種牡馬不在は変わらず。
あえていうならばチキュウダイキコウくらいか。
しかし其れでも短距離というよりは短中混じり。
キャットサイスも頑張ってはいるが、やはりG1の少なさやクラシック・グランドスラムに関係しないというのも短距離需要を低くしている原因か。

・短中距離
エルグヴァイン産駒が優秀。
また他の短中種牡馬は余り振るわないが、アーヴェーヴェント産駒のヴァルキューリが短中のG1を多く勝利したというのも要因の一つか。
プリンスリーギフト系のメイトウギロチンコが少しずつ頑張っている。
或る意味全体的にバランスが良く産駒が出てるといえるのか。
ヴァルキューリが全体公開されれば少し変わるかも知れない。

・中距離
キャットマッチョが条件戦の勝ち星を多く挙げキャットドライセンが大きいレースを勝利。
しかし前述の通りエルグヴィシャス・エルグシドとかち合って共倒れしそう。
また馬主会種牡馬のゼニガタハンマー産駒が活躍し、今後サウンドマックス系種牡馬が追加されるので活性化して欲しいところ。
トクナガカワィィが公開されていればもう少し違った勢力図になったのかもしれないが、仕方ないか・・・。

・中長距離
ランキングには取り立てて中長種牡馬はいない。
ニジンスキー系のマキナクレテウスやボールドルーラー系のルナフェリシアがどれだけ伸びるか。
しかしどちらも稍早熟(遅)なので直ぐには結果が出ないと思われる。
稍早熟(早)ではやはりキャットマッチョが優秀なのかもしれないが、まだ現状では結果は出ず。

・長距離
マキナリュカオン産駒が頑張っている。
またスカルロングヌス産駒も距離特化気味のお陰か活躍。
徐々に長距離種牡馬が増えてきた。
クラシックの菊花賞やグランドスラムの天皇賞(春)もあるのでもう少し盛り上がりが欲しいところ。
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